基本的にぐーたら

プログラムを始めた学生の雑記

一人暮らしで風邪をひく

一人暮らしで風邪を引いたHutabaHです。

周りに誰もいない状況が、熱でうなされている時に異様に寂しく感じられます。

実家にいた時は常に家族が看病してくれていて、当たり前に享受していたことがとてもありがたいことだと気づきます。



昔から体が弱かった僕は、一人暮らしを始めると熱を出す頻度が格段と上がりました。

ある時は、賞味期限ぎりぎりのベーコンを生で食べ腸炎になって40度の熱を出し。

ある時は、鶏肉を使って自炊し、過熱が甘く腸炎になって40度の熱を出し。

どうして僕はこんなにも体が弱いのでしょうか?(自業自得)



それで、少し前の話になりますが普通に風邪をひきました。

季節の変わり目は寒暖の差が激しいですから。

半袖で深夜俳諧なんてしてたらこのざまです。

葛根湯や龍角散も効能薄く、はれてベッドに籠ることになったのです。



実際に一日中ベッドの上で過ごしていると、途端に心細くなります。

本当に辛くて話す余力もない場合を除けば、電話でもSNSでも何かしら連絡してくれる人がありがたいです。

熱で弱っているので思考もネガティブ。

尾崎放哉の俳句、「咳をしても一人」が凄く身に沁みます。



そして、その時に友人がお見舞いとして、ベイブレードを買ってきてくれました。

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小学生のときに「爆発シュート ベイブレード」で遊んでいた記憶が呼び起こされます。

もらったのは三代目の「ベイブレード バースト」のランダムブースター Vol.6のひとつ。

このベイは一定以上の衝撃を受けると爆発して、パーツがばらばらになるそうです!

最近のおもちゃは凄いですね。

その時の僕に遊ぶ余力がなかったのが残念です。



ちなみに、お見舞いなら何をいただいても嬉しいですし、心配してくれるだけでありがたいですが、私的に嬉しいお見舞いの品はやっぱりプリンです。

簡単に食べれるし、お腹に優しいし、冷たくて心地いいしで、言うことなし!