基本的にぐーたら

プログラムを始めた学生の雑記

料理のさしすせそ

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ある日の友人との会話。


僕「料理のさしすせそってあるじゃん?あれ、『そ』だけ仲間ハズレで可哀想だよな」

友人「は?」

僕「だって、味噌だけ頭文字じゃないんだぜ、『そ』じゃなくて『み』じゃん」

友人「それなら『せ』のほうが違うだろ。醤油のどこに『せ』があんのよ」

僕「!?」


ということで、料理の『さしすせそ』について調べてみました。

Wikipediaで30秒で調べ終わりました。

さしすせそ (調味料) - Wikipedia


ここに全てが書かれてます。

料理のさしすせそ


日本人なら一度は聞いたことがあるだろう言葉、料理の『さしすせそ』。

その正体は、料理の味付けの基本となる5つの調味料の順序を覚えるための語呂合わせだそうです。

ですが、『さ』『し』『す』の3つは知っていても、『せ』『そ』を知らない人は意外と多いのではないでしょうか。

僕も最近知りました...


それぞれ、

  • 砂糖
  • 醤油
  • 味噌

を指しています。

どうして使う順序がこの順番なのか、ということはWikipediaを見てもらうとして、そもそもどうして醤油が『せ』なのかというと、


昔の日本語では、「せうゆ」と書いて「しょうゆ」と読んでいたからなのです。


なるほど~

高校の古文で習ったやつですね。

凄く納得出来ました。

でも、それだけなんだ。

ちょっと拍子抜けというか、もっと壮大な理由を期待していたので残念です。

酒やみりんは?

調査しているうちに、純粋な疑問が湧いてきました。

これ、酒とかみりんとか、胡椒とか七味とかオリーブオイルとかその他諸々の調味料はどうなるんだろうって。

本当の仲間外れは彼らだったんですね。醤油や味噌は『さしすせそ』に加えられているだけましだったんですね!

料理初心者の僕としては酢や味噌より使用頻度高めな胡椒を加えてあげたいところですが...

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